東芝 dynabook Satellite T652 レビュー

東芝dynabook Satellite T652について詳しくレビューします。
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東芝dynabook Satellite T652レビュー
東芝dynabook Satellite T65215.6インチ液晶を搭載したノートブックで、店頭では購入できないWeb直販限定モデルです。

CPUには、インテル第3世代Core i7プロセッサを搭載。メモリは4〜8GB、HDDは750GB搭載しています。通常のHDDに加えて、32GBのSSDを搭載したモデルも用意されています。光学ドライブにはブルーレイドライブを装備しています。

グラフィックスにはインテルHDグラフィックスに加えて、高性能タイプのNVIDA GeForce GT630Mを選択できるモデルもあります。GT630Mだと、より高いグラフィックス性能を発揮できるため、負荷のかかる動画の編集などの作業を快適に行うことができます。

このようにT652は、デスクトップと同等レベルのパフォーマンスを発揮できる15インチノートに仕上がっています。

東芝dynabook Satellite T652レビュー
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ボディにはアルミ素材を使用。洗練されたイメージを演出します。中央左には「dynabook」のロゴが配置されています。

天板
天板部分にはヘアライン加工が施されており、見る角度によって見え方が異なります。指で触ってもさらさらしており、指紋や汚れはほとんどつきません。

天板

デザイン
金属的な質感が、洗練されたイメージを演出します。

デザイン
この光沢感が格好いいですね。



雑誌と比較
雑誌を使って大きさを比較してみました。

厚さ
厚さは最厚部が31.4mmとなっておりちょっと分厚い感じ。

東芝dynabook Satellite T652レビュー
重量は2.7kgあり、手にしてみるとずしっとします。この重さだと、いつも携帯するというのは難しそうです。

東芝dynabook Satellite T652レビュー
T652を持ってみたところです。

液晶

パームレスト
キーボード周辺部とパームレスト部分にも、天板と同じヘアライン加工されたアルミ素材が使用されています。パームレストに長時間手を置いていてもさらさらしており、すごく快適です。

キーボード
キーボードは、それぞれのキーが独立したセパレートタイプを採用。またテンキーも搭載しているので、数字を頻繁に入力する際に重宝します。

キー

テンキー
ちょっとEnterキーが小さいので、慣れるまでは押し間違いが発生しやすいです。

キーピッチ
キーピッチはデスクトップのキーボードと同じ大きさの約19mmを確保。

キー操作
窮屈さは微塵もなく、快適なキー操作が可能です。ブラインドタッチも問題なく行えます。

セパレートキー
ただキーを強く押すと、キーボード自体がちょっとたわんでしまうのが気になりました。入力操作していてもふわふわする感じ。もうちょっと強度があった方が使いやすいと思います。

タッチパッド
タッチパッドは、クリックボタンが一緒になった一体型を採用。

タッチパッド操作
十分な大きさが確保されており、ポインタも思ったところにピタッと移動できます。ただ、クリックボタン部分の反応がよくないときがあり、その場合、何回もボタン部分を押さないといけないのでストレスが溜まります。できればクリックボタンが別になったタイプのタッチパッドを搭載して欲しかったですね。

パームレスト無効
タッチパッドのオン・オフを切り替えることができます。タッチパッドを使わず、キーボード操作に専念したい場合に便利な機能です。

タッチパッドのオン/オフを切り替えるには、タッチパッドの左上にあるマーク部分を指で2回タップします。

オフ
するとマークが点灯し、タッチパッドがオフになります。再びオンにするには、再度マーク部分を2回タップします。

harman/kardonブランドのスピーカー

スピーカー
キーボードの奥の左右にはスピーカーが配置されています。スピーカーは、サウンドにこだわったharman/kardonブランドのスピーカーを搭載。この位置にスピーカーがあると、音が直接耳に届くのでかなりクリアなサウンドを楽しめます。ちょっと高音がシャリシャリしますが、重低音が響き、ノートPCとしては全体的にいい音だと思います。

あとT652では、コンテンツに応じて最適なサウンドに補正してくれるSRS Premium Sound 3Dも装備しています。



東芝dynabook Satellite T652液晶
液晶は15.6インチ。液晶パネルは、光沢加工処理されたグレアパネルを搭載。グレアパネルなので色の深みを美しく描写できます。動画を楽しみたいときに最適です。

グレアパネル
ただし、照明などの映り込みが発生しやすくなるというデメリットがあります。上の写真でも、映り込みが発生しているのがわかります。T652では、非光沢タイプの液晶はオプションとして用意されていないので、映り込みが発生すれば適宜液晶の角度を調整する必要があります。

最大解像度
最大解像度は1366×768ドット。せっかく15インチという大きい液晶を搭載しているので、もう一回り大きな解像度に対応してもらうと、表示領域が広くなって作業しやすかったんですが・・・

Yahoo
Yahoo!のトップページを表示したところです。

液晶
液晶の表示は明るくて精細感があっていいですね。動画も快適に楽しめます。

前面部
前面部。

カードリーダー
右側にカードリーダーとステータスライトが配置されています。

ステータスライト
ステータスライトは、電源がオンになっているか、バッテリを充電しているか、無線が使用できるかの3つの状態を表します。

左側面部
左側面部。本体手前(写真右側)から順に光学ドライブ、USB 3.0×2、LAN端子、電源コネクタが配置されています。

光学ドライブ
光学ドライブには、ブルーレイドライブを搭載しています。

電源コード
電源ケーブルを接続したところ。

右側面部
右側面部。本体手前(写真左側)から順にヘッドホン端子、マイク端子、USB 3.0×2、HDMI端子、RGB端子が配置されています。

T652には、左右にUSB 3.0が2つずつ搭載されているので、合計4つのUSB 3.0端子が搭載されていることになります。これだけあれば拡張性も十分。またすべて高速なUSB 3.0端子というのも評価できます。

背面部
背面部に端子は配置されていません。

東芝dynabook Satellite T652エクスペリエンスインデックスの値
エクスペリエンスインデックスの値でdynabook Satellite T652のパフォーマンスをチェックしてみました(最高スコアは7.9)。 CPUは第3世代Core i7プロセッサを搭載しているため、7.6と高い数値を記録。メモリは4GBで5.9。8GB搭載モデルも用意されているので、パフォーマンスを向上させたい場合には8GB搭載モデルを選択するとよいでしょう。

東芝

グラフィックはチップセット内蔵タイプのインテルHDグラフィックスのスコアが反映されているため5.2となっています。ただし、このT652には高性能タイプのNVIDIA GeForce GT 630Mを搭載しているため、実際のグラフィック性能はこれより高いことが予想されます。ストレージは、HDD(750GB)を搭載しており、スコアは5.9です。

このようにT652は、高いパフォーマンスを発揮できる構成になっていることがわかります。

東芝dynabook Satellite T652レビュー
以上、東芝dynabook Satellite T652を使用してみた感想でした。 まとめると次のようになります。

・ボディにアルミ素材を採用しており、洗練されたイメージを演出
・15.6ンチ液晶を搭載
・第3世代Core iプロセッサを搭載しているほか、高性能なグラフィックスを装備しているため、高いパフォーマンスを発揮
・サウンドにもこだわっており、マルチメディア用途にも向いている

このように、dynabook Satellite T652は、15.6インチ液晶を備えたハイパフォーマンスノートに仕上がっています。家の中でデスクトップ代替の据え置きノートとして使用したい人に最適です。

*詳細については、東芝dynabookノートPC製品ラインアップ(東芝直販サイト)を参照してください。



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