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■ウルトラブックの特徴 | ■メリット/デメリット | ■選ぶ際のポイント
■メーカー別ウルトラブック (DELL | 東芝 | レノボ | HP | 富士通 | ソニー | NEC | パナソニック | マウス) ■液晶インチ別主要ウルトラブック一覧 (11.6インチ | 12.5インチ | 13.3インチ | 14インチ | 15.6インチ) ■Q&A ■スペックリスト 最新情報
ウルトラブック(ultrabook)の特徴
ウルトラブックとは、インテルが提唱する薄型・軽量のモバイルノートパソコンのことです(インテルのウルトラブックページはこちら)。主なガイドラインは次のとおり。
・インテルの高性能第2世代以降のCore iシリーズを搭載していること ・高さは14型以上の場合は21mm以下、14型未満の場合は18mm以下であること ・休止状態から7秒以内に復帰できること ・バッテリー駆動時間は5時間以上。8時間以上が奨励 つまり薄型・軽量化を極めつつ、高い性能を実現するという矛盾した命題を取り込んだノートだということができます。 ![]() ウルトラブック(ultrabook)のメリット/デメリット
【メリット】
●起動時間が速い:休止状態から1秒程度で起動できるモデルがほとんどです。即座に復帰できるため、ストレスなく作業を再開できます。 ●薄くて軽い:厚さ2.1cm以下を実現し、軽量化も図られているため、気軽に外に持ち出すことができます。 ●高性能インテル Core iプロセッサを搭載:一般的なノートと同等レベルのパフォーマンスを発揮できます。これまでの軽量ノートのように、軽量化を図るためCPUの性能が落ちるということはありません。 ●SSD搭載モデルが多い:データへの高速アクセスが可能なほか、耐衝撃性にも優れるSSDを搭載したモデルがほとんどです。 ●長いバッテリ駆動時間を確保:外出先でもバッテリ残量を気にすることなく作業できます。 【デメリット】 ウルトラブック(ultrabook)を選ぶ際のポイント
自分にぴったりのUltrabookを選ぶ際のポイントについてまとめています。
メーカー別ウルトラブック
主要ウルトラブック(ultrabook)モデル
11.6インチノート
パナソニック レッツノートAX2
レノボ ThinkPad Helix
ソニーVAIO Duo 11
ソニーVAIO Tシリーズ11
12.5インチノート
東芝 dynabook R822
レノボ ThinkPad Twist
13.3インチノート
DELL XPS 13
HP ENVY SPECTRE XT 13-2100
富士通LIFEBOOK UH55/H
ソニーVAIO Tシリーズ13
東芝dynabook KIRA V832
東芝dynabook KIRA V632
東芝dynabook R632
NEC LaVie Z
14インチノート
DELL Inspiron 14z
DELL XPS 14
レノボ ThinkPad X1 Carbon
HP ENVY4-1200
HP ENVY14-3100 SPECTRE
富士通LIFEBOOK UH75/H
レノボThinkPad X1 Carbon
ソニーVAIO Tシリーズ14
15.6インチノート
DELL Inspiron 15z
HP ENVY6-1200
NEC LaVie X
ソニーVAIO Tシリーズ15
主要ウルトラブック(ultrabook)のスペックリスト
→スペックリストを確認する(別ウィンドウで表示されます)
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