日経新聞の夕刊にデルの中国工場(アモイ)に関する記事が掲載されていました。

日本向けのDELL製品は、すべてここで製造されているとのこと。
空港からわずか500メートルのところにあるため、部品の集荷、
PCの出荷を迅速に行うことができます。
本当は日本国内で製造するほうが、納期は短縮されるんでしょうけどね。
DELL製品を購入すると、家に届けられるまで約1週間ぐらいはかかります。
エプソンダイレクト
なんかは3日間で納品できるサービスを打ち出しているし。
まあ、中国のほうが人件費は安いでしょうから、その分、低価格のパソコンを
提供できるんでしょう。液晶なんかの特殊な技術が必要とされるデバイスなら
国内で対応の仕方もあるんでしょうが、今やパソコンはパーツを組み立てるだけです
からね。
デルでは、注文した製品が今どんな状況にあるのか確認できるWebサービスもあるので、
「今どうしても欲しい!!」という人以外のニーズには応えられるでしょう。