本日、DELLより新しいノートパソコン
Inspiron 6000
の発表がありました。


最近はノートブックへの注力が目に付きますね。
昨年8月の700mの販売開始から、ノートブックへのコンセプトが
変わってきたようです。それまでのデルのノートは低価格と性能重視で、
デザインも一昔前(っていうかお弁当箱)という感じだったのですが、
700m以降は明らかにデザインを重視しているのがわかります。
まあ、ソニーやMacといったデザインを売りにしている企業のデザインには
かないませんが、ライバルであるカスタマイズマシン
(HP、セイコーエプソン)の一歩先に行っていることは確かでしょう。
人に自慢できるほどのものではないが、家に置いてあってもダサさを感じ
させないといったところでしょうか(ちょっと辛口かな・・)
気になる最小構成は次のとおり。
●CPU:インテル Celeron M プロセッサ 350
●チップセット:モバイル インテル 915GM Express
●メモリ:256MB DDR2-SDRAM
●HDD:30GB Ultra ATA-100
●液晶:15.4インチTFT Dell UltraSharpTM WXGA ワイド液晶
●ビデオ:オンボード インテル Media Accelerator 900TM
●光学ドライブ:DVD-ROMドライブ
●モデム/10/100base LANポート内蔵
●OS:Microsoft Windows XP Home Edition SP2 日本語版
●主なインターフェイス:PCMCIAスロット×1、USB 2.0×4、
SDカードスロット、IEEE 1394、ミニD-Sub15ピン
●SDカードスロット標準搭載
これで
137,340円(税込:送料別)
CPUは、上記の他にPentium M プロセッサ 730 (1.60GHz) または 750 (1.87GHz)を
選択することができ、高速な処理を求めるユーザーにも対応します。
メモリとHDDの最大容量はそれぞれ2GBと80GB。
大量の画像や動画を扱わない限り、充分でしょう。
また、画面サイズの比率が16:10の15.4インチワイド液晶ディスプレイを
採用しているため、DVDムービーや3Dゲームなどを臨場感豊かに楽しんだり、
複数のオフィスソフトウェアを左右に並べて表示して作業効率を
高めることができます。画面解像度はWUXGA(1,920×1,200ドット)、
WSXGA+(1,680×1,050ドット)、WXGA(1,280×800ドット)から選択可能です。
これほどの解像度が得られれば困ることはないはずです。
あとは実際に見てないと、なんともいえないですね・・・
またInspiron 9200同様、前面にマルチメディアキーを搭載しているので
DVDやCDの再生を手軽に行うことができます。
ボディーカラーはシルバーとホワイトを基調としたスタイリッシュなデザインを採用。
さらにオプションのカラーキットを使って、好みに合わせたカスタマイズが可能です。
販売開始予定日は
2月7日。
デスクトップの代替ノートとしても充分な性能ではないでしょうか。
ただし重さは3.01kgもあるので、そうそう手軽に移動させることは
できなさそうです。
Insprion 6000の詳細情報は
Inspiron 6000
へ!
【Inspiron日記一覧】
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DELL の新製品Inspiron 6000 に触ってきました (2005.2.19)
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DELLの新ノートブック Inspiron 6000が登場 (2005.2.2)
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