今回はエントリマシンである
Dimension 2400
の詳細について
説明したいと思います。
Dimension 2400は、DELL デスクトップのエントリマシン
として位置づけられています。
それは主に次のような特徴があるからです。
(1)CPU にIntel Celeronを搭載CPU(
「CPUとは?」)というのは、パソコンの性能を大きく左右します。
したがって高性能のCPUを搭載すれば、それだけ処理能力も高くなります。
予算に余裕があれば高性能CPUを導入したほうが、作業をスムーズに
進めることができるでしょう。
でも実際には予算に制約のあることがほとんど。
だから、こうした場合、コストパフォーマンスの高いCeleronを搭載
したパソコンの導入を検討したほうがいいでしょう。
動画、画像の編集や加工、3Dゲームなどのヘビーな作業を行わない
限り、Celeronでも充分だと思います。
(2)ミッドタワーの採用により拡張性を実現ミッドタワーの筐体を採用し、拡張性を実現しました。
3つのPCIスロットや2基の光学ドライブベイを搭載しているため、購入後に
追加のデバイスを装着することができます。ケース自体も横にすることなく
簡単に空けられる構造になっており、初心者の方でも安心して
追加作業を行うことができます。
最近はUSBで接続する周辺機器が増えています。これに対応できるよう
前面2つ、背面に4つのUSB2.0ポートが搭載されています。前面にUSBポートがあるの
って結構便利ですよ。USBメモリなんかも簡単に抜き差しできて重宝します。
(3)やっぱり低価格!この
Dimension 2400は、エントリマシンとして割り切ることで
思い切った低価格を実現しています。
(1)で説明したようにCPUにコストパフォーマンスの高いCeleronだけを
搭載するほか、グラフィックボードもオンボードしか選択できません。
でも、インターネットやメール、一般的なビジネス用途であれば
問題なく作業できると思います。
【Dimension 2400のベーシック構成】●CPU:インテル Celeron プロセッサ 2.40GHz
●メモリ:512MB(512MBx1) DDR-SDRAMメモリ
●HDD:160GB Ultra ATA100 IDE
●ディスプレイ:デル エントリー E173FPc 17インチ TFT液晶モニタ
これで94,500円(税込、配送料込み)
キャンペーンを組み合わせるとさらに安い価格で
手に入れることができます。
キャンペーン情報はこちらから
→デル、お得なキャンペーン情報
【Dimension 2400をおすすめできるターゲット】・ある程度のパフォーマンス・拡張性を期待できる低価格パソコンをお望みの人
私も昨年7月にDimension 2400を購入しましたが、インターネットやメール、および
HP制作ぐらいの負荷であれば、まったく問題ありません。
本体を安く抑えた分、大画面液晶を購入したりして予算を有効に配分できました。


DELL Dimension 2400 のご購入はこちらから→
Dimension 2400
【Dimension日記一覧】
・
デスクトップPC Dimension の特色って?(4) -Dimension 4700C-
・
デスクトップPC Dimension の特色って?(3) -Dimension 3000-
・
デスクトップPC Dimension の特色って?(2) -Dimension 2400-
・
デスクトップPC Dimension の特色って?(1)
【レビュー記事】
デジタルARENAのレビュー記事はこちから→「
5万円から買える低価格タワーPC「Dimension 2400」」