ここでは、Studio XPS 13の
キーボードについて見ていきます。
パームレスト部分はピアノブラックの光沢仕上げになっており、ここでもデザイン性が重視されています。
キーの大きさ・配置は一般的。変則的に配置されていたり、一部のキーが小さくなっていることがないため、非常に使いやすいです。
Enterキーの横に、Home、Delteなどのキーが一列に配置されているのは、DELLノートブックの特徴です。Enterキーとの間に、少し余分のスペースが設定されているのですが、慣れるまでは打ち間違えてしまうことがあります。
Studio XPS 13のキーボードで特徴的なのが、キーの形状です。
2段階の高さが設定されており、指がひっかかりやすくなっています。またキーの表面も
すべすべしていて、触り心地が非常に柔らか。操作感に優れたキーだと思います。
キーピッチは、デスクトップの標準的なキーボードと同じ大きさとなる約18mmを確保。キー操作で窮屈な思いをすることはありません。
キーを押したときも、柔らかく、それでいてしっかりと打ち込んだ感じがします。長時間入力作業をしても、疲れにくいですね。
キーボードの上部右側には、メディア、ワイヤレスコントロールが配置されています。
ワイヤレスのオンまたはオフの切り替えのほか、メディアの再生/停止/ボリュームのミュート/ボリュームの上下/メディアの取り出しなどを実行できます。
ボタンが設定されているわけではなく、アイコン部分に軽く触れてやるだけで、操作できます。
キーボードの左上には電源ボタンが配置されています。
Studio XPS 13のキーボードには
バックライトが装備されています。暗い場所で操作する場合に非常に重宝します。
また暗いところでキーボードが浮かび上がるのは、非常に綺麗です。
バックライトの光の強さは、オフ、弱、強の3段階で調整可能です。