ここでは、Inspiron 13zのキーボードについて見ていきます。
このInspiron 13zは、コンパクトノートでありながら、適度な大きなのキーピッチを確保しています。キーピッチは、デスクトップのキーボードクラスの19mm。窮屈さは微塵もありません。
キーの形状はフラットで、隣のキーとの間に十分なスペースが確保されているため、非常に打ちやすいです。ただし、打鍵感がやわらかめで、かちゃかちゃと音がしやすいので、静かな環境では気になるかもしれません。
小さすぎて使いにくいキーもありません。
ただし、Enterキーの右側に一列キーが配置されているため、Enterキーを押そうとすると打ち間違えることがあります。 Enterキーとこれらのキーの間にはスペースが設定されているのですが、それでも慣れるまでは打ち間違えてしまいます。
通常のファンクションキーの操作を実行する場合、Fnキーとの組み合わせを使用する必要があるので、ファンクションキーを
多用する人は注意が必要です。たとえば、F5キーでWebページを更新しようとすると、Inspiron 13zのデフォルト動作では、液晶の輝度の調整機能が表示されてしまいます。この場合、FnキーとF5キーを同時に押してやる必要があります。
ただし、これはBIOSの設定で、切り替えることが可能です
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