ここでは、XPS 14zの
底面部についてみていきます。

底面部はすごくシンプル。材質も天板と同じものが使用されており、デザイン性に優れています。通気孔の他には、正規版のWindowsが搭載されていることを示すシールとサービスタグを示したシールが貼り付けられているだけ。サービスタグは、dellのサポートを受けるときに必要となります。

底面部にはXPS 14zのロゴがエンボス加工されています。

滑り止めは、ちょっと凝ったつくりになっています。接地する部分がゴムになっていて、XPS 14zをしっかりとホールドしています。

XPS 14zの底面を見ていて、気づいたことは・・・そう、バッテリがどこにもないんです。バッテリは内蔵型になっているので取り外すことができません。したがって、自分で交換することは不可能です。なので、バッテリの寿命が来たら、サポートセンターにお願いするしかないようです。
またメモリモジュールにアクセスするための、取り外し可能なカバーも設定されていません。8つのネジを外して筐体内部にアクセスする必要があります。

このXPS 14zは中国で製造されたことが印字されています。