DELL Latitude 7400レビュー

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Latitude 7400の詳細なレビューを示します。
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Latitude 7400レビュー/評価

Latitude 7400は、法人向けLatitudeシリーズに属するノートPCです。14インチ液晶を搭載しています。

→参考:Lattitudeシリーズの特徴/モデル一覧

Latitude 7400レビュー
Latitude 7400の主な特徴は次のとおり。

・14インチ液晶パネル搭載のコンパクトなボディ
・カーボンボディ/アルミニウムボディを用意
・高い基本性能を発揮できる

ここでは、Latitude 7400について詳しくレビューしたいと思います。
*DELL Webサイトの製品ページを確認する
Latitude 7400詳細情報
【レビュー目次】
*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ずDELL Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。
1)アルミボディとカーボンボディを用意
Latitude 7400では、カーボンファイバ織り込みのボディ/アルミニウム仕上げのボディの2つのボディが用意されています。
レビュー機は、カーボンファイバ織り込みボディ。ブラックをベースとした落ち着いた色合いです。カーボンファイバは、軽くて強度のある素材です。飛行機の翼などの使用されます。
天板部の表面には、カーボンファイバ特有の格子模様が入っています。

触ってみると、金属製のすべすべした感触はなく、しっとりとした感じ。すべりにくく、しっかりホールドできるので、誤って落としてしまう危険性を減らせます。
キーボードおよびパームレスト部分もブラックを採用。
カーボンファイバは強度があるため、片手で持っても、ボディがたわんだりすることはありません。なので安心して持ち運ぶことができます。
こちらはアルミニウムボディモデル。カーボンモデルとはデザイン面で全く異なります。アルミらしい上質なデザインに仕上がっているのがわかります。こちらの方が高級感がありますね。
2)14インチ液晶搭載
Latitude 7400は14インチ液晶を搭載したノートPC。
液晶の外枠(ベゼル)が狭いスリムベゼルデザインを採用しているため、コンパクトなボディに仕上がっています。
指と比べると、ベゼルの狭さがよくわかりますね。
B5サイズのノートと比べたところ。
厚さは最厚部で18.96mm(カーボンボディの場合)。14インチノートPCとしては標準的な厚さです。
それほど分厚くなく、掴みやすいと思います。
横から見たところ。
液晶部分は180度回転させることが可能。液晶下部が接地するリフトアップヒンジを採用しています。ちょっとキーボード部分が傾斜しているのがわかりますね。
重量は1.398kg(実測値)。
それほど軽くはありませんが、脇に抱えて持ってちょっと移動するぐらいであれば、全く苦にならない重さです。
さっと持ち上げて携帯できます。
コンパクトなので扱いやすいと思います。
3)スペックをチェック
Latitude 7400の主なスペックは次のとおり。
 
Latitude 7400スペック
液晶
(最大解像度)
14.0インチ HD (1366 x 768) AG, 非-タッチ
14.0インチ FHD (1920 x 1080) AG, 非-タッチ
14.0インチ FHD (1920 x 1080) AG, タッチ
14.0インチ FHD Dynamic プライバシー (1920 x 1080) AG, 非-タッチ
CPU
第8世代 インテル Core i5-8265U プロセッサー (4 コア,6MB キャッシュ,1.6GHz,15W)
第8世代 インテル Core i5-8365U プロセッサー (4 コア,6MB キャッシュ,1.6GHz,15W, vPro-Capable)
第8世代 インテル Core i7-8665U プロセッサー (4 コア,8MB キャッシュ,1.9GHz,15W, vPro-Capable)
メモリ
4GB, 1x4GB, DDR4 非-ECC
8GB, 1x8GB, DDR4 非-ECC
8GB, 2x4GB, DDR4 非-ECC
16GB, 2x8GB, DDR4 非-ECC
16GB, 1x16GB, DDR4 非-ECC
32GB, 2x16GB, DDR4 非-ECC
ストレージ
M.2 128GB PCIe NVMe Class 35 ソリッド ステートドライブ
M.2 256GB PCIe NVMe Class 40 ソリッド ステート ドライブ
M.2 256GB PCIe NVMe Class 40 Opal 2.0 自己暗号化 ソリッド ステートドライブ
M.2 512GB PCIe NVMe Class 40 Opal 2.0 自己暗号化 SSD
M.2 512GB PCIe NVMe Class 40 ソリッド ステート ドライブ
M.2 1TB PCIe NVMe Class 40 ソリッド ステート ドライブ
グラフィックス
CPU内蔵タイプ
光学ドライブ
×
主なポート
1 x Thunderbolt 3(電源供給およびDisplayPort対応
2 x USB 3.1 Gen 1(1ポートはPowerShare対応)
1 x HDMI 1.4
1 x 外付uSIMカード トレイ(オプション)
1 x 電源ボタンに実装されるタッチ式指紋認証リーダー(オプション)
1 x DC入力(7.4mmバレル)
寸法
(cm)
【カーボン】1. 高さ:17.82mm(フロント)- 18.96mm(バック)| 2.幅:321.35mm | 3.奥行き:214.08mm

【アルミ 】1. 高さ:16.75mm(フロント)- 18.2mm(バック)| 2.幅:321.35mm | 3.奥行き:214.08mm
最小重量
(kg)
【カーボン】1.36kg
【アルミ】1.4kg

CPUには、第8世代インテルCore i5/i7プロセッサ搭載モデルを選択可能。

メモリは4GB/8GB/16GB/32GB搭載モデルを選べます。多彩なメモリ構成が用意されているので、価格重視であれば4GB、コスパ重視なら8GB、パフォーマンス重視なら16GB以上、というようにニーズに合わせてメモリ容量を選択できます。

ストレージには高速アクセス可能なM.2 PCIe NVMeタイプのSSDを搭載。128GB/256GB/512GB/1TBのSSDを選択可能。ただし、128GBだと、OSやプリインストールされているソフトウェアに占有されている領域の割合が高く、空き領域が少ないため、なるべく256GB以上のモデルを選択した方が、ストレージの残量を気にする頻度が減るため、使い勝手がいいと思います。

ビジネスノートPCとして基本性能は高めですが、グラフィックスはCPU内蔵タイプのため、カードタイプと比べると性能は低め。高い描画処理能力を必要とするタスク(動画/画像の編集など)には不向きです。

4)パフォーマンスをチェック
Latitude 7400のパフォーマンスをチェックしてみました。レビュー機のスペックは次のとおり。

CPU:第8世代 インテル Core i5-8265U プロセッサー (4 コア,6MB キャッシュ,1.6GHz,15W)
メモリ:8GB
ストレージ:256GB SSD
グラフィックス:インテルUHDグラフィックス(CPU内蔵)
CPUの性能をチェックするCINEBENCHベンチマークのスコア。

CPU:488cb→コンパクトノートPCとしてはまずまずのスコア。

ストレージの性能をチェックするCrystalDiskMarkベンチマークソフトのスコア。高速アクセスできるPCIe NVMe SSDを搭載しているだけあって高いスコアを記録しています。
負荷が軽めのゲーム「ドラゴンクエストX」のベンチマークソフトを実行してみました。スコアは次のとおり。
画質
解像度
スコア
評価
標準品質
1280×720
7333
とても快適
最高品質
1280×720
5893
快適
解像度を抑えめにすれば快適に処理できるだけの性能を有しているのがわかります。
5)使い勝手をチェック
■起動時間
起動(電源ボタンを押してからデスクトップ画面が表示されるまで)を計測してみました。

1回目→11.72秒 / 2回目→11.12秒 / 3回目→11.29秒

約12秒で起動可能。電源ボタンを押したら、ほとんと待たされることなく起動するイメージです。
■Webカメラ格納可能
Latitude 7400のWebカメラは液晶上部に配置されていますが、カメラを格納することが可能。ハッキングによる画像/映像の流出を防ぐことができます。
カメラの左にあるレバーをずらすだけで簡単にWebカメラを利用不可することができます。
Webカメラを利用できない状態にある場合には、カメラの位置に赤丸が表示されるので、カメラがどちらの状態にあるのかをすぐに判別できます。
■サウンド
スピーカーは底面部の前面部よりの左右に配置されています。

この位置にスピーカーがあると、音が床に反射する形になり、広がりのあるサウンドを楽しめます。実際に音楽を聴いてみましたが、ちょっと高音がシャカシャカする感がありますが、ビジネスノートPCとしては十分なレベルだと感じました。

同梱されるMaxxAudioProツールを使えば、自分好みのサウンドにチューニングすることが可能です。
6)各パーツをチェック
Latitude 7400の各パーツをチェックします。
液晶は14インチパネルを搭載。最大解像度が1366×768ドット/1920×1080ドットのパネルを搭載したモデルを選べます。レビュー機は1366×768ドットのパネルを搭載したモデル。
自分で撮影した写真を映し出してみました。
視野角が狭めでちょっと青みがかった表示なので、おそらくはTNパネルを搭載していると思われます。TNパネルは価格は安価なのでエントリタイプのモデルに搭載されることが多いのですが、表示が綺麗なIPSパネルと比べて、精細感がない/視野角が狭いという特徴があります。
ただし、TNパネルでもしっかり角度を調整して真正面から見るようにすれば、それほど見づらさは感じません。

ちなみにDELLの場合、同一モデルでも、1366×768ドットのパネルはTNパネル、1920×1080ドットのパネルはIPSパネルを搭載しているケースがあるので、Latitude 7400にも当てはまるかもしれません。
キーボード。
個々のキーが独立したセパレートタイプを採用。
Enterキーの左隣のキーが少し小さめですが、それほど使いづらさは感じません。
Enterキーは大きめなので押しやすいです。
キーストロークは標準的なノートPCと同程度。それほど深くはありませが、適度な打鍵感があります。
コンパクトノートPCですが、キーピッチはそれほど窮屈な感じはありません。快適なキータイピングが可能です。
タッチパッドの表面はさらさらしており、滑りがいいので、思ったところにポインタを移動できます。
クリックボタンは別になっています。押し込む深さがしっかり確保されており、押したときの感触が心地いいです。
左側面部。
写真左から順に、電源端子、Thunderbolt 3(電源供給およびDisplayPort対応)、HDMI 1.4端子、USB 3.1 Gen1が配置されています。
右側面部。
写真左から順に、ユニバーサルオーディオジャック、microSDカードリーダー、USB 3.1 Gen1(PowerShare対応)端子、Noble Wedgeロックスロットが配置されています。
背面部に端子類は配置されていません。
全面部の中央には、ディスプレイを開くときに指を引っかけるための窪みが設定されています。
底面部。
通気孔が大きめに取られています。
7)同梱物をチェック
Latitude 7400の同梱物をチェックします。
ACアダプタと電源ケーブル。
ACアダプタは手のひらに収まる大きさ。ケーブルを周りに巻きつけておくことが可能です。
平べったい形状をしているので収納しやすいと思います。
電源ケーブルは、破断しないよう太めのつくりになっています。
ACアダプタと電源ケーブルの重量は293g。
各部名称などを示したペーパーも同梱されています。
Latitude 7400のレビューまとめ
Latitude 7400のレビューまとめ
以上、Latitude 7400について詳しく見てきました。特徴をまとめると次のとおり。

・14インチ液晶パネル搭載のコンパクトなボディ
・カーボンボディ/アルミニウムボディを用意
・高い基本性能を発揮できる

*詳細については、Latitude 7400詳細情報(DELL Webページ)を参照してください。

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