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デルパソコンのカスタマイズ方法について詳しく説明します。
デルパソコンのカスタマイズ方法について詳しく説明します。
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パソコン内でデータやプログラムを記憶する装置。
ハードディスクも同様の働きをしますが、メモリとデータをやり取りするスピードは、ハードディスクに比べ高速です。
(【参照記事】DELLパソコンのメモリを増設しました) 【説明】
CPUは、必要とするデータを、まずメモリから呼び出そうとし、そこにない場合にはじめてハードディスクにアクセスします。
実際に作業するときの環境にたとえるとわかりやすいでしょう。机で作業しているときに、参考資料が必要になった場合、どうしますか?まず机の上を探してから、そこにないときに本棚を探しますよね。このときの机の上がメモリ、本棚がハードディスクに該当します。 【ポイント】
メモリの容量が多ければ多いほど、速度の遅いハードディスクにアクセスする回数が減るため、コンピュータの処理速度は向上します。処理速度を重視される場合、大容量のメモリを搭載するようにしてください。
CPUの性能を多少アップさせるよりは、メモリの容量を増やしたほうが 体感速度は大幅に向上すると思います。
【MB】
メガバイト。記憶容量の単位です。
この数値が大きいほど、メモリの容量が大きくなります。 【デュアルチャネル】
同じ容量・速度のメモリを2つ装着することで、メモリ帯域を倍にし、データの転送速度を向上させる技術。
【DDR-SDRAM】
メモリの規格。
DDR-SDRAMという規格が主流ですが、デルの上位モデルでは、より高速である次世代の規格DDR2-SDRAMを採用しています。 【PC 3200】
DDR SDRAMの規格の1つ。
下4桁の数値がデータの最大転送速度を表します。 つまりPC 3200の場合は3.2GB/秒、PC2700の場合は2.7GB/秒の最大転送速度が可能となり、数字が大きければ大きいほど、処理速度が速くなることを 示します。
メモリの構成を選択する際には、次の点を注意する必要があります。
【メモリ容量】
一番重要なのは、どのぐらいの容量のメモリを搭載するかという点です。
メモリの容量は、パソコンの処理速度を大きく左右します。 したがって、予算が許す限り、大容量のメモリを搭載することをお勧めします。 Windows XPで一般的な用途に使用するのであれば512MB、 動画や画像を扱ったり、3Dゲームを楽しむのであれば1GB程度搭載したほうがいいでしょう。 最近ではメモリの価格も下落しています。思い切って2GBのメモリを搭載すれば、 ストレスなく作業を行うことができますよ。 【最大メモリ】
デルの各モデルには搭載可能な最大メモリの容量が定められています。
【メモリスロット数】
メモリカードを物理的に装着できる数のことです。
たとえ最大メモリが1GBのPCであったとしても、メモリスロットが2つしかなく、その両方に256MBのメモリカードが挿入されている場合、それ以上メモリを増設することはできなくなります。
つまり、この場合の最大メモリは512MBとなります。
このとき、どうしてもメモリを増設したい場合、1つの256MBメモリを取り外して、追加のメモリを装着する必要があり、取り外した256MBメモリは不要になってしまいます。
このように、メモリを選択する場合には、メモリスロットの数および将来的な拡張の可能性を踏まえて、慎重に選択することを
おすすめします。
あまり動画などのマルチメディアコンテンツを使用することがなくても、512MB程度のメモリを搭載したほうがいいでしょう。 以前に比べてメモリの価格も安くなっているので、それほどの負担にはならないと思います。 ただし、画像処理やゲームを快適に処理したい場合は、1GB 以上のメモリを搭載することをお勧めします。 |
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