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デルパソコンのカスタマイズ方法について詳しく説明します。
デルパソコンのカスタマイズ方法について詳しく説明します。
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ハードディスク(HD)とは、アプリケーションやデータを保存するための記憶装置。
内蔵と外付けの 2 種類が存在します。
内蔵の場合、インターフェイスとして、IDE(UltraATAとも呼ぶ)とシリアルATA(SATA)の2種類があります(詳細は「キーワード」を参照)。 また外付けの場合、USBを使用するケースがほとんどです。 ただし、内蔵ハードディスクのほうが外付けよりも高速にデータを転送できるので、速さにこだわる場合には内蔵ハードディスクの容量を増やす必要があります。 ハードディスク容量が多ければ多いほど、より大量のデータを格納することができます。
近年の技術革新により、大容量のハードディスクを数年前には考えられないような低価格で導入できるようになりました。 【ポイント】
画像や動画などのデータは非常に大きいので、こうしたデータを頻繁に扱うのであれば大容量のハードディスクを選択したほうが
いいでしょう。
ただ、現時点ではそれほど大容量のハードディスクを必要としない場合、最低限の容量を確保するだけにして、必要になった時点で購入を検討してもよいでしょう。 USB を使えば簡単に外付けハードディスクを増設することができます。
【IDE(Ultra ATA)】
現在利用されている標準の接続インターフェイス。
UltraATAの後に続く数値は最大転送速度を表します。 つまり「Ultra ATA100」の場合、100MB/秒の転送速度を表します。 【シリアルATA(SATA)】
IDEに続く次世代の接続インターフェイス。
IDEよりも高速なデータ転送を実現します。 現状では最大150MB/秒の転送が可能です。 (Dimension XPS/8400/4700cで採用)
最初からある程度のハードディスクを搭載しておくことをお勧めします。
用途によってマチマチだと思いますが、80GBのハードディスクを搭載しておけば、まず間違いないでしょう。 ただし、動画や画像を頻繁に取り扱う方は、160GB以上のハードディスクを搭載したほうがいいと思います。 |
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